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ノロウイルス対策で感染予防!罹った際の症状をチェック

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冬場がピーク!感染力が強いので注意

ノロウイルスは感染性胃腸炎の原因になるウイルスなので、感染すると1、2日の潜伏期間を経てから、嘔吐や下痢、腹痛などの症状が見られます。冬場に多く見られる傾向があり、幼稚園や保育園などで感染することが多いです。非常に感染力が強いので、お子様の介護をしている親御さんが感染してしまう可能性があります。主に患者の便や嘔吐物から、手指などから感染します。患者の便や嘔吐物を片付ける時は、必ずマスクや手袋を装着することが大事です。幼稚園や保育園に通っているお子様や、病院に通院をしている人は、手洗いをきちんと行う習慣を付けて下さい。ノロウイルスは、インフルエンザとは違い有効なワクチンなどはないので、感染を予防することが大事です。

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手洗い以外に実行しておきたい対策

ノロウイルスは、飲食店や病院、保育園や幼稚園などで感染することが多いので、トイレを使用した後は石鹸で丁寧に手洗いをすることが大事です。冬場に多く見られる病気ですが、ワクチンや有効な治療法などがないため、感染を防ぐことが大事です。体の免疫力が低下していると、ノロウイルスに感染しやすくなるため、充分な睡眠や休息を心掛けることが大事です。普段の生活では魚介類を生食しないことも大事です。嘔吐や下痢、腹痛などの症状が見られますが、数日を経過すると改善するケースがほとんどです。高齢者やお子様は嘔吐をする時に、食べ物が喉に詰まりやすいので、充分に注意をしてあげましょう。普段からまな板や調理器具は清潔を保つことも大事です。

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